「豊かな暮らし」というと、定義は人によって違うと思うのですが、、



大量消費時代、使い捨て時代、



誰もが大量の安物に囲まれる生活になった高度経済成長時代だけど、物がない生活を経験してきた人々にとっては、それが幸せだと錯覚した時代。



やがて高度経済成長も止まり、



真の幸せのことを考えるようになった日本人



僕にとっては、必要最小限のお気に入りの物で囲まれる事こそが真の豊かな暮らしだと思う。





「起きて半畳寝て一畳」


昔の日本人は、狭い室内に何も置かず


食事は個々のお膳で食べ、


寝るときは押し入れから布団を引っ張り出し、


朝、再び布団を押し入れにしまう。


こうすると小さい室内でも十分に広い。


「ものが溢れて心がざわつくことのない生活」




ミニマリストの人気が出てきたのは
もう物に囲まれた生活に疲れてきたからだろう。



物が少ないミニマリストの生活に憧れるけど、、
現実はどの家庭にも物が溢れていて、物を減らすことが出来ない




いったん増えた物を減らすことは難しい。
思い切って捨てると気持ち良いのですが、、、



捨てるのが難しい理由、、



想い出の品、、子どもが幼い時に描いた絵、夫婦の想い出の品、親の遺品、、。



人は思い出の生き物なので、そういった物を手放すのは本当に難しい、、、



でも、無理にすべてを捨てる事はないと思います。



ただ1つか2つに絞るだけでもかなりの物を減らせれますし、
捨てるものを写真にしておくのも良い方法かなと思います。



とにかく物を減らしてみましょう。



そして、必要最小限の物に限定出来たら、



今度は増やさない努力、つまり物を購入する時のルールを明確にしましょう。



僕が実践している方法は、
消耗品などは数を一定にすることです。



衣類・・下着、靴下、ズボン、ワイシャツ等は5枚までと決めてます。
古くなれば捨てて、その数だけ補充してます。
ですので、クローゼットの中は非常にすっきりしてます。



常にところてん方式です。
この管理法は、非常に単純で分かりやすいので、お勧めです。




また、毎朝何を着て行こうかと迷わない方法として、
制服化がお勧めです。



ワイシャツやズボンを対にしてハンガーに吊り下げておきます。
そして、毎朝迷うことなく順番に着ていきます。









更に今回は詳しくは述べませんが、家賃や自動車、携帯電話、生命保険などの見直しです。



身の丈に合った生活をすることは、心にも余裕が生まれ、結果的にお金を使わない豊かな暮らしに通じます。



最後に不平不満を口にせず感謝の言葉を常に口にするようにします。
すると、不思議なことに物事がスムーズに回転するようになります。




では、今回のまとめです。



不必要な物を減らして、自分の周りにはお気に入りだけを置くことで、何個も同じ物を買う事もなくなり、余分な出費を減らす事も出来て心にも余裕が生まれます。



そして、自分の現状に不平不満を言わず満足する事で更に幸せ度が増します。
皆様にも是非この様な生き方をお薦め致します。




最後までお読み下さり、感謝致します。