2016年 A Plus社はアメリカのとある繁華街に
 “ WRITE YOUR BIGGEST REGRET


「あなたの最大の後悔を書いてください」と書かれた黒板を掲げた。


通りすがりの年齢も性別も人種も違う様々な人がチョークを手に取り書いたことは・・・


後悔することで多くの方は、Not〜やNever〜で始まる事を書きました。

 


つまり、「〜をしなかった事」に対して多くの人は後悔しているのです。

 


あなたにも心当たりがあるのでは?

 


そして、APlus社は「自分が記入した”後悔”」を自ら消すようにと指示したのです。


消すうちに今までもやもやしていた何かが吹っ切れたような表情になりました。


ある女性が “ Clean Slate “ 「白紙状態」と書きました。


APlus社は、この実験で何をしたかったのでしょうか?

 


恐らく老若男女、人種、宗教に関係なく人間というものは、
いつもこの「後悔」を胸に抱えて生きているのではないでしょうか。

 

今回は、「〜をしなかった後悔」が目立ちましたが、
もちろん「〜をした後悔」を背負って生きている人もたくさんいると思います。

 

しかしですよ、いずれにしても「過去」の事なんですよ。

 

タイムマシンで過去の自分にアドバイス出来るのならまだしも「過去」
のことで思い悩むのは全くの無駄な事なんですよ。

もう「過去」のことに囚われて後悔するよりも「今現在」を生きなさいよ
という事をこの実験は教えてくれたと思います。

 



もちろん、過去の悲惨な経験がトラウマになり、フラッシュバックで苦しむ
人もいらっしゃいます。



そんな人に「過去を忘れて今を生きなさいよ」と軽く言うつもりは毛頭ありません。
そんな方は、精神科医の適切な薬物治療が必要なので、必ず受診してくださいね。放ったらかしはだめです。



そこまでの重いトラウマがない人でも過去の後悔や未来の不安に苛まされる人は結構多いのです。

 

そう言う僕もそうだし、僕のクライアントはもちろん、友人の中にも漠然とした不安を

抱えて日々過ごしている方が多いのではないかと思います。

 



・漠然とした不安になって仕方ない時
・過去に自分がした事で恥ずかしくて仕方ない時
・自分が嫌になって仕方ない時
・自分の子供や家族が心配で仕方ない時
・過去にされた仕打ちに腹が立って仕方ない時
・将来のことが心配になった時

 



もう上げたらきりがないですが、こんな時に僕が心を落ち着かせるためにしていることは、呪文を唱えるだけです。

 



僕が唱えているのは、「 ○○君、大丈夫、大丈夫、君は守られているよ。」

○○君は自分の名前(姓ではなく)を入れます。



また、恥ずかしくなったり、腹が立ったり、嫌になった時の呪文は、

「○○君、やめなさい。時間の無駄だからやめなさい。○○君、大丈夫、大丈夫、君は守られているよ。」

 



自分の子供や家族が心配で仕方ない時は、呪文というよりお祈りをします。
「 天の神様、仏様、天使様、守護霊様、おばあ様orおじい様(亡くなっている)、

 

呼び名は何でも良いです、自分が信じられる大いなる方の名前で呼びかけてください。

 

○○様、いつも私をお守りくださりありがとうございます。


新型コロナウイルスで世界中の人がいま困っています。どうか、私の大事な○○君、

 

○○さんが罹患しないようにお守りください。」

 

 



歩きながらでも自転車に乗りながらでも、声に出しても良いし心の中でお祈りするのでも良いです。

 



1日に何回でも大丈夫です。不安になったら、お祈りをしてください。

 

 

 

CLEAN SLATE

DO THE THINGS YOU’LL REGRET NOT DOING

「毎日は、白紙状態から始まります。」

「しなかった事を後悔するよりもやりなさい。」

この動画をYouTubeでupしたところ500万回も再生されたそうです。