;”>

とある日、こんな「大阪のおばちゃんの会話」を耳にしました。

A 「海外行きたいね」

B 「別に…」


A 「何でよ、ぜんぜん行かれへんやん」

B 「危ないで・・」


A 「どこにいてもいっしょやないん?」

B 「マスク忘れたらどつかれるし、怖いやん」


A 「うちら大丈夫やん、マスクなかったら作るぐらいやのに」

B 「けっきょく どこ行きたいん」


A 「わからんわ、行きたい所もないし」

B 「意味わからんやん、か・く・り されるで〜」


A 「ごはんとかお金かかる? 宿泊代は?」

B 「そんなん調べてから行きたいとか言うて!」


A 「そやけど、ハワイ解禁になったやん」

B 「行くだけ行って 閉じ込められて・・・」


A 「誰か詳しい人おらんの?」「よー分からんやん」

B 「・・・」





ハワイ大好きおじさんとしては、気になるので調べてみました。



確かに11月6日からハワイは国外からの観光客を受け入れている。


しかも「事前検査プログラム」を受けていれば、ハワイで隔離はされない。

でも、帰国後、日本では2週間隔離されるので、やっぱり普通の人にはハードルが高い。


ただし、ビジネス目的なら以下の条件付きで隔離が免除される。

・ビジネス目的で海外の滞在は7日以内。


・ただし、帰国後2週間は一切の公共交通機関(タクシー含む)の使用禁止。


・日本帰国後2週間のスケジュールを提出の上、自宅と職場のみの移動が認められる。もちろん公共交通機関使用禁止。



※  「事前検査プログラム」とは、

ハワイ渡航前72時間以内にハワイ州公認のPCR検査を受けて陰性証明書を取得すること。料金は約300ドル(33,000円程度)



因みにハワイ州公認をされる病院は、大阪では大東市にある「野崎徳洲会病院」のみ。


兵庫県は尼崎市にある「やまさきファミリークリニック」のみであり、関西でもこの2ヶ所だけなんです。
地方ではほぼ認定されている病院はないので、地方の人にとっては更にハードルが高いのです。

この「事前検査プログラム」は、米国人むけの施策なのだが、例外的に世界では日本人だけが参加を許可されている。



ただし、仮に2週間の隔離が決定されたら費用はすべて自己負担ですよ!

違反したら、罰金5000ドル以下、または1年以内の禁固刑です。

しかもホテルのプール、レストラン、ジムなどの公共エリアへの立ち入りは一切禁止です




さあ、みなさん、これでもハワイに行きたいですか。


正直に言って、僕はここまでして行きたくはないです。費用面でもそうですが、2週間×2 こんなに隔離されたんじゃ生活が出来なくなります。




コロナに劇的に効くワクチンが開発されるまでは、当分の間、ハワイ旅行はお預けです。



僕の子供2人(ロス在住)も来年2021年4月に日本に来る計画を建てていたようですが、無理でしょうね〜涙