旅好きなあなた!


今の状況、辛いですね〜。



このコロナ禍、特に旅好きな人間にとっては、本当に耐え難い状況です。


でも、人類と細菌との戦いは今に始まった訳ではなく、14世紀にペストが世界中で大流行した時は、地球上の人類の4人に1人が死にました。
コロナどころの騒ぎではなかったのです。 しかし、人類はそれでも生き延びて来ました。


恐らく来年2021年には、コロナワクチンが普及して、世の中が落ち着くのは間違いありません。


旅行というのは、計画段階が一番ワクワクすると誰かが言ってたけど、その通りだと思います。


こんな時だから、せめて計画だけでもして、妄想するのも良いのではないでしょうか。



では早速「死ぬまでに一度は訪れたい場所 日本編」を5ヶ所挙げてみます。



「死ぬまでに行きたいなぁ場所」トップ5


先ずは5位、新潟県村上市



えっ、どこ?
って感じですよね。


正直、僕も知りませんでしたが、あるオーストラリア人の美人さんが冬の村上市をYouTube動画で紹介してたのを、たまたま観てから行きたいなぁと思いました。



車窓からの雪景色が綺麗ですし、温泉も良いですね。

それなら別に村上市でなくとも北国だったらどこでも良いじゃんと思うかも知れないですね。


異論はないですよ。

僕と仲の良い友人に村上というのがいまして、親しみを感じたので、一度は訪れてみたいと思ったのです。


出来れば、少し高級な温泉旅館に宿泊して、地元の料理を堪能したいですね。

特に"イヨボヤ" なるものを食したいです。

"イヨボヤ"とは鮭のことで「魚の中の魚」という意味なのです。


その昔、村上市でも山間部に住む人にとっての高級魚は、なんといっても鮭だったのでしょうね。

イヨボヤ、食べたいなぁ〜


そしてご馳走の後は、やっぱり温泉ですよね。


南国育ちの僕には、雪景色の露天風呂は最高のロマンです。

とにかく雪が少ない地方の人間には、雪はロマンチックの代名詞なのです。

地元の人にとっては、厄介なシロモノなんでしょうけどね。




次に第4位 秩父夜祭り




秩父夜祭りには、学生時代に一度だけ行ったことがあります。

あの時は19歳でしたので、祭りの深い意味までは理解出来ませんでしたが、43年後の今はどう感じるのでしょうか。


そんな若い僕でも、この夜祭で改めて自分が “日本人” だなと感じた事を覚えてます。


灯りが少ない山あいの夜のとばりに、どこからともなく密かに響く笛の音が幾重にも重なる提灯の灯りの上を通りすぎるのを耳にした時、何とも表現し難い物哀しさと情緒を僕の心にもたらし、今まで感じたことのない切ない感情でいっぱいになりました。


それでいて大勢の男性がひく御輿は、威勢がよくて、普段は大人しい国民性の日本人が一度火がつくと危険なほどの威力を発揮する様を目の当たりにしました。 


それが19歳の僕の「秩父の夜祭り」でした。

再び同じ場所に立つ62歳の僕がどう感じるのか、どんな思いになるのか楽しみです。




第3位 「地獄谷野猿公苑」


世界で唯一温泉に入る野生のニホンザルが見られる「地獄谷野猿公苑」は外国人に大人気。「スノーモンキー」とよばれて親しまれています

雪の露天風呂に気持ちよく浸かっている日本猿の1枚の写真が、数十年前にナショナルジオグラフィックに掲載されました。

それは瞬く間に世界中を駆け巡り、話題になりました。
僕もその写真を見て以来、「地獄谷野猿公苑」を1度は訪れてみたいとずっと思ってました。

必ず死ぬまでに行きます。




第2位 父母ヶ浜(ちちぶがはま)


南米ボリビアの天空の鏡とも呼ばれる「ウユニ塩湖」のようだと話題の香川県三豊市の父母ヶ浜(ちちぶがはま)。


百聞は一見にしかず、とにかくこの写真を見てください!


さあ、どうでしたか。


あなたもここで写真を撮りたいと思ったのではないですか?



さあ、好きな人と出かけて一緒に思い出の写真を撮りましょう。




いよいよ第1位 京都



誰が何といっても1位は日本の古都「京都」です。



京都なんてありきたりだよ〜と思う方もいらっしゃると思いますが、僕にとって京都は何度行っても奥が深過ぎて飽きない場所ですし、春夏秋冬いつでも良いのですが、僕は特に紅葉の京都が大好きです。



紅葉といえば、鞍馬寺、大覚寺、三千院、龍安寺、永観堂 禅林寺、洛北(圓光寺)などが有名ですね〜。






最近、僕は仏教にすごく興味を持っています。



僕はもう30年近く前に洗礼を受けたクリスチャンなんですが、仏教の中でも親鸞上人の浄土真宗に特に興味があります。



と言うのも親鸞上人の教えはキリスト教と非常に近いものがありますから。


例えば、クリスチャンは、洗礼を受けて"アーメン"と祈るだけで天国に導かれ、救われます。


浄土真宗も難しいお経を読まなくても"南無阿弥陀仏"と念仏を唱えると極楽浄土に行けるという教えです。


非常に似通ってますね。

こう言うわけで、京都の中でも僕がどうしても訪れたいのが、親 鸞聖人様のゆかりの地巡りです。











今回も最後までお読みくださり、ありがとうございます。



「人生は旅である」言い古された言葉ですが、最近はこの言葉が身に染みます。



同じ旅なら楽しいものにしたいものです。




皆様におかれましても楽しい旅でありますようにお祈りしています



I wish I can see you soon.