〜貧乏から脱け出せない人の10の特徴を知って、貧乏から抜け出そう!

ビル
ビル
私は、仕事柄経済的に恵まれない人達とたくさん出会います。

すると、驚く程彼らに共通する事があるのが分かったのです。

貧乏になるには、理由があるのです。

大まかに分類すると、以下の⑩の特徴があります。

ただし、シリアスな病気だとか、ギャンブルやアルコール中毒、頻繁に飲みに行く事とか外食が多い人たちは、貧乏になるべくしてなっているのでここには含めません。

もちろん、病気で苦しんでいる人と自ら何等かの中毒になって経済的に困窮している人を同列に扱っているのではないという事をご理解して下さい。

また、この記述は、貧乏な人たちの悪口を言って、傷つけるのでもなく非難するものでもないです。

むしろ、貧乏になる原因として、驚く程これら⑩の特徴をお持ちの方が多い事を理解する事により、今現在、経済的に恵まれず苦労している方に、これらの特徴の真逆を実践するだけで、貧乏に落ちいるのを防げるだろうし、多額の借金で苦しんでいる人にとっても、この事を再認識する事によって借金を早期に返済出来るかも知れません。

今回、そんな人達が、楽しい人生を再び取り戻して欲しいという思いで執筆しました。

 

家が汚い

私の仕事は、クライアントのご家庭を訪問させていただき面接をする事です。

すると、お金に困窮している方のほぼ9割は、お部屋がひどく乱れています。

と言うか、そもそも物が多すぎます。

収納しきれず、床が物で覆われており、座る場所もありません。

片付けられていないとゆうレベルの話しではなく、どこに何があるのか全く分からないのです。

印鑑一つ出すのにも苦労します。 そして、家が汚いと本当に精神を病んでしまいます。

「トイレの神様」と言う歌がありましたように、いつも身の回りをきれいにすると精神状態も良くなります。

また、家の中が乱れていますと、すぐに物を紛失しますので、何度も同じものを買ってしまいます。

まさに無駄遣です。

たとえ安価な物でも”チリも積もれば山となる”なんですよ。

これは⑦と⑧に共通します。

依存心が強い

依頼心とも言いますが、貧乏な人の多くは何か問題が起きると、決して自分で解決しようとしません。

すぐ人に頼ります。

自分で解決しようという気持ちがありません。

人に頼ることしか頭にありません。

別の言い方ですと「怠け者」なのです。

「怠け者」が金持ちになれるのは、宝くじが当たるか、莫大な遺産が転がり込むぐらいしかありませんね。(笑)

何でも人のせいにする

貧乏になる人の特徴で、もっとも共通している事が「人のせいにする」ことです。

いま悪い境遇にいるのは、自分のせいだとは考えず、以下のように考えます。

『こんな親のもとに生まれたから』

『上司に恵まれなかったから』

『結婚相手に恵まれなかったから』

『世間が悪いから、政治家が悪いから』

等々キリがありません。

更には、もう歳だからとか、お金がないからだとか、家族を悲せましたくないから冒険は出来ないとかの言い訳で自分自身を欺き納得させて何もしません。

確かに生まれてくる家が、大金持ちと借金だらけの家では、スタートから大変な違いがある事は否定しませんし、ハンサムや美人で生まれるとチヤホヤされます。

何もしなくともスタート時点では、色々と得をする人生になるとは思います。

しかし、“生きがい”は人から与えられるものではありません。

自らが望んでやらないと、人は決して満足出来ない生き物なのです。

例えば、忙しくて毎日毎日、仕事に追われていると、毎日が日曜日だったら良いのにと思いませんか?

たまに美味しいものを食べると、毎日こんなご馳走が食べられる人は幸せだろうとなと思ったり、ハンサムな人がたくさんの女性からチヤホヤされるのを見たら、羨ましいなぁ、ハンサムに産んで欲しかったなと思ったりしませんか?

でも、もしも毎日毎日ご馳走を食べられるようになると、それはもはやご馳走ではなくなってしまい、何の感動も沸き起こらないのではないでしょうか。

私は、毎日が日曜日で何もする事がないという状況を想像するだけで、ゾッとします。

生きていて本当に楽しいと思える人生になりたいのに、退屈で時間を持て余すような人生は要らないです。

まぁ、本音は確かに美しい顔で生まれたかったです。

でもね、美しさは若い時だけのほんの一瞬だけの事です。

年老いてくると誰でも、しわ、しみ、たるみが出てきます。

そして、人間は叙々にその人の生き様や考え方が顔に現れてくるものです。 いくらハンサムに生まれても生き様が酷かったら、顔も徐々に醜くなってきます。

人間30歳を過ぎると自分の顔に責任を持たねばなりませんね。

愚痴が多い

何でも人のせいにする人に共通していますが、口を開ければ不平不満を言う人がいます。

こんな人のもとには誰も寄ってきません。

それと、自慢話しが大好きな人がいます。

時として、自己主張は大事な事ですが、評価と言うのは、基本的に他人がしてくれるものです。

誰も人の愚痴と自慢話は聞きたくないのです。 人もお金も逃げていきます。

 

プライドが高い

明らかに人よりも飛び抜けた才能がある人がいます。

そんな人が自負心を持つ事は全然悪いことではなく、むしろプライドを持つべきだと思います。

でも、『脳ある鷹は爪を隠す』の諺のとおり、そんな人に限って、めちゃくちゃ謙虚な人だったりします。

たちが悪いのは、何も人よりずば抜けた才能もなく、努力もしていないのに、なぜかプライドだけは超一流の人がいます。

そんな人には「何の根拠があってそんなにプライドが高いの」と、いつか聞いてみたいなと思いますが、聞くのもアホらしいので相手にしません。

ずばり、そんな人は自分の事を勘違いしているのです。 過去に何かを成し遂げた人ならば、多少は過去の栄光にすがるのは致し方ないと思いますが、何の実績もないのに常に人を批判ばかりする人がいます。

こんな人は、人から学ぶことが出来なくて、成功することが難しいと言えるでしょう。

 

 

直ぐにカッとなる

直ぐにカッとなる人は、お金持ちになるどころか、人生においてリスクが高すぎます。

直ぐにカッとなる人というのは、言い換えれば、何でも過剰に反応してしまう人です。

確かに誰でも失礼な言葉や態度を取られると、ムッとしてしまいます。

しかし、いちいちそれに反応して、その人と同じ態度や言葉をとると、相手は待ってましたとばかりに更にエスカレートして喧嘩を仕掛けてきます。

ここで自分の身を守るために是非とも思い出して欲しいのは「同じ土俵に上がってはならない」と言う言葉です。

仮に殴り合いの喧嘩になってしまうと、自分が傷ついても相手が傷ついても喧嘩両成敗で裁かれます。

もしも、殴った拍子に相手が転倒し、打ち所が悪く死んでしまったら、たとえ相手から仕掛けてきた喧嘩でも殺人罪になります。

更には、カッとなると私たちの脳はドバッとアドレナリンを放出するように命じます。

すると、一時的に血圧は上昇し心拍数も100を超え、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが限りなく高まります。

このようにカッとすると自分の身体を傷つけてしまうし、感情的になると冷静な判断も出来なくなり、相手と同じように罵倒合戦になってしまうと、

更には周りの人からもドン引きされるだけではなく、一瞬でせっかく築いてきたあなたの評価も下げてしまうのは間違いありません。

なので、揉め事を起こしても、何も良い事は起こらないのです。

当然こうなると、人もお金も逃げてしまいます。

 

衝動買いをしてしまう

無駄なものが多い

同じ物が沢山ある

パッと目に入った物を衝動買いしてしまう人は、間違いなく貧乏になります。

衝動買いする人は、飽きやすい性格の人が多いですね。

衝動買いの激しい人は、見た瞬間に恋に落ちるし、気にいるのも速いのですが、

飽きてしまうのも速くて、同じようなたくさんの物がタンスの肥やしになっています。

これは、①家が汚いと密接に繋がっていますね。

ハサミとかカッターナイフとか、虫眼鏡とか日常使う小物類は、家が汚いと直ぐに

見つからなくて、次々と百円ショップで同じ物を買ってしまいます。

但し、同じ物がたくさんあっても必要なのであれば、それは無駄な物ではありません。

結局、使わないのに同じものを次々に購入してしまうのは、無駄以外の何物でも無いのです。

家には物が溢れ、それらを収納する家具が必要になり購入するとますます部屋が狭くなり、

直ぐにまた収納しきれなくなり、同じことの繰り返しになり、生活空間は、

足の踏み場もないほど物やゴミが溢れてしまいます。

はい、いわゆるゴミ屋敷の出来上がりです。

こんな状態は、お金のロスはもちろんのこと心の健康にも影響を及ぼします。

家というのは、本来であれば仕事で疲れて帰ってきても

安心して一休み出来る落ち着く場所になるのですが、気が付いたら食べたものはそのまま、

あちこちに洋服は散らかっているし、安らげる要素なんてまったくないような

「ゴミ屋敷」にしてしまってうと、非常に精神衛生上悪くなります。

うつにもなりやすいと思います。

投資が出来ない

お金持ちになっている人が口を揃えて言うことが、お金の稼ぎ方よりもお金の使い方です。

お金持ちになる人は、常に投資か消費を考えてお金を使っている。

消費には出来るだけお金を使わないので、人からはどケチだと思われますが、そうではなく

て、投資には惜しみなくお金を使います。

なので益々お金持ちになるのでしょうね。

飽きっぽい性格

これもまた⑦の所でも述べましたが、飽きっぽい性格の人は、

何かを始めても長続きしないのです。

何も成し遂げることなく止めてしまう事が多いので、お金持ちにもなれないのです。

そんな事は百も承知してるんだよという声が聞こえてきそうですが、

ずっと同じことの繰り返しです。

では、どうすれば良いのでしょうか。

ずばり「ながら」を止めることです。

「ながら」というのは、〜しながら〜する、のながらです。

つまり、一点集中型ではなくて、

何かを始めるとすぐに飽きてしまい、また別の事をやり始めてしまうのです。

これでは、総ての事が中途半端に終わってしまいます。

とにかく、これだけはやり遂げるという決意をして下さい。

最初は、割合に簡単に達成が出来るものから始めましょう。

何かをやり遂げて達成感を味わう事はとても大事です。

初めから大きい目標は必要ないと思います。3日間は起床5時にするとか、

達成できたら10日間に延長、1ヶ月延長、という具合に小さい目標から始めましょう。

1ヶ月も実行出来たら、習慣になってきます。

習慣になったら、逆にやらないと気持ち悪く感じると思います。そうなるとしめたものです。

さあ、いかがだったでしょうか?

あなたは、いくつ該当しましたか?

もしも、5つ以上該当すれば、相当ヤバいかもです。

是非ともこれをご参考にして頂きまして、先ずは経済的自由を勝ち取ってくだされば、

この上なき幸せです。