あなたは、動物を見て「気楽で良いよなぁ、何の心配もなくて」と思いますか?


そうだとしたら。あなたの心は「黄色信号」が灯っています。



日曜日の夕方、落ち込みますか?


サザエさん症候群



そうだとしたら、赤色信号」が点滅しています。

うつ病は知らず知らずのうちに進行する病気です。


「なんだかだるいな」「やる気が出ない」「なんのために生きているんだろう」「夜眠れない」



時には、こんな気持ちになる時がありませんか。


仕事に行きたくないと思っても、まだ行けているうちは大丈夫です。


しかし、一旦重症化しますと、何も出来なくなります。



一家の大黒柱がうつ病になると死活問題になってしまいます。


住宅ローンや車のローンが払えなく
なるのはおろか、日々の暮らしにさえ困るようになります。


こうなると専門医に診てもらい、薬物療法が必要です。



自然に良くなることはありません。

 

本格的なうつ病になり、重症化するのだけは避けなければなりません。



初めにお断りしますが、私は専門医でも専門家でも何でもありませんが、何人ものうつ病患者さんとの面談を通して、うつ病がとても怖い病気というのは理解しています。
うつ病とは、何らかの脳の作用で幸せホルモン「ドーパミン」とかが出にくくなり、意欲とか快の気持ちを脳にうまく伝えられなくなる病気と聞いております。
ですので「うつ病」と診断されたら、どうしてもお薬の助けが必要になります。
と同時に「心の持ち用」もすごく大事だと思います。
以下にお伝えする「人生を気楽に生きるための5つのコツ」を参考にしてみてください。

「物は考えよう、気持ちの持ちようでどうにもなる」と筆者は信じています


更にうつ病を避けるためにもっとも大事なことの一つが金銭問題をなくすことだと思います。


もちろん、うつ病にならなくとも気持ちの浮き沈みは誰にでも起きます。
時として、何もかもが嫌になる事もあります。


でも、筆者は気持ちの持ち用だけでなんとか60年以上生き延びてます(笑)

これからもある意味開き直りの人生を歩むつもりです。



「借金」をしない。


借金と言っても「良い借金」と「悪い借金」があります。


詳しくは別の機会に言いますが、とにかく「悪い借金」を金輪際しないと決心して下さい。


「悪い借金」とは、ズバリ遊興費や見栄で使うお金です。


「酒」「ギャンブル」「ショッピング」「海外旅行」「付き合い」等々を現金もないくせにクレジットでバンバン買うことが典型的な「悪い借金」です。


今すぐにやめて下さい。そして、1日も早くこんな借金を無くす方法を考えて下さい。




「見栄」を捨てる。


稼ぎもないのに一流の時計やバックを持って自慢している人がいますが、たいがい家計は火の車です。


毎月毎月請求書の山です。


人間誰しも人には良く見られたいのです。いわゆる「承認欲」というやつです。


でもね、持ち物や学歴や家柄を自慢しても誰も心からすごいとは思ってくれません。


たとえ良いものを持ったところで別にあなたの価値が上がる訳ではないので。


それから、頻繁に人に「奢る」人がいます。


人に奢ったりしても、人はあなたに決して奢理返してはくれません。


その時は、「ありがとうございまーす、本当に太っ腹ですね!最高です。」とか言っても本当にそう思われるのは、奢ったときだけです。


あなたに群がる人たちは、餌を持っていないと近寄ってこない犬と同じなんです。


あなた自身も奢ってやったその時だけは気持ちよくなりますが、後でえらい目に遭うのがオチです。
何日も昼飯抜きなんてことになりかねません。


しょ〜もない「見栄」はドブに捨てましょう


あとしょ〜もないプライドもね。




「無理」をしない。


断れない性格の人はついつい「無理」をしてしまいます。


自分の仕事でさえアップアップしているのに、頼まれると引き受けてしまう。


上司や同僚は定時にさっさと帰るのに、自分は彼女とのデートや家族の団欒の時間も削って、遅くまで残業してしまう。


その結果、彼女には振られ、妻や子供からも責められる毎日。


こんな人に多いのは「安請け合いする」「人の顔色を伺う」性格の人。


ええ格好したい」や「出世したい」という気持ちもあるのでしょう。


またこんな人は、上司に「よいしょ」したり、同僚からよく見られたいから、言いたいことも我慢する「気を遣いすぎる」性格の人の特徴でもあります。「人の顔色を伺う」とも共通しています。


もうこんなしょうもない事はやめて、自ずからストレスを溜めるような事は今日限りにしよう!


相手の意見を聞くことも大事なことですが、自分の意見を言うことも大事です。


昔に「男は黙って◯◯ビール」とかいうコマーシャルもありましたが、とかく日本人の男が喋りすぎるのはみっともないと思う人がいます。


確かに、見た目の渋い人は、喋りすぎるよりもたまにボソッと言う方が、かっこいいかも知れませんが、あくまで高倉健さんみたいな「渋い人」限定です。


普通の人は、自分の意見も言えないようでは、人から馬鹿にされるだけです。




人の「保証人」にならない。


保証人の中でも「連帯保証人」は、自分が借金するのと同じです。


世間には、どれだけこの「連帯保証人」になって地獄を見た人が多いことか。


たとえ親や子供、兄弟姉妹が必死になって涙を流して「保証人」になってくれと頼みにきても絶対に断るべきです。


まして、遠い親戚や友人ならば尚更です。


保証人になってくれないなら絶縁するぞと言われたら、お望み通り絶縁しましょう。そんな脅すような身内は必要ありません。


実は僕も若い頃に一度だけ友人の連帯保証人になったことがあります。友人というよりも遊び仲間の先輩だったのですが、商売をするからと言って300万円の連帯保証人になってくれと頼まれてなったのです。


彼の妻は、この商売に反対してたので、連帯保証人になった僕に感謝するどころか逆に恨まれることになりました。(理不尽やわ〜)


この時にこの先輩は「お前が借金する時は必ず保証人になるから」と調子の良いことを言ってましたが、遂にそんな日が来る事はありませんでした。


逆に数年後に僕が苦境に陥った時には、彼は知らん顔でまったく助けてはくれなかったのです。

幸いにも彼の商売が上手いこといって無事に借金は返済できましたが、たまたま運が良かっただけのことです。

失敗していたら、僕は間違いなくこんな奴のために泥を被っていました。




人と金の貸借りをしない


どんな理由があるにせよ人に金を貸さない、人から金を借りないようにすること。


間違いなく金の貸し借りは人間関係を壊します。


壊すだけならまだしも時には殺人事件にも発展することがあります。


「あの人に限ってそんな事はありえないよ」と思ってもあり得るのが人間です。やめておいた方が無難です。


仮に自分に余分なお金が十分にあって、失くしても困らないし、相手を恨まないのであれば、どうぞ貸してあげて下さい。




以上、人生 気楽に生きるための 5つのコツを見てきましたが、あなたはどう思ったでしょうか。


最後に人生は「工夫」で何とでもなります。


すぐに新品を買わなくても工夫次第で代用品は既にあるかも知れません。


僕もこの冬は、新しいダウンジャケットが欲しいなぁと思うんだけど、まだまだ着れるジャケットを持ってますし、寒ければその下に着るセーターも持ってるし、マフラーもあります。


何万円もするようなダウンジャケットでなくとも既存の服で十分に暖は取れますので、今年はお洒落なダウンジャケットの購入はやめました。


これはほんの一例ですが、他にも工夫すればお金を使わない方法はいくらでもあると思います。



現在は、高速ネット時代であり、調べたら何でも知ることが出来る超スピード時代を私たちは生きています。


その分、ストレスも大きくて知らず知らずのうちにこのストレスに心がむしばまれています。


日本では10年連続で自殺する人は減少しているそうですが、それでも年間の交通事故で亡くなる人と同数ぐらいだし、通勤電車のダイヤが自殺者により年中乱れています。


小さい自治体(市町村)の1つが消滅するぐらいの人が自死を選んでいます。




今一度、自分の生活を見直し、自分の人生で何が一番大事なのかを再考するべきではないでしょうか。


スロウライフ、スロウフードが良いのかも知れませんね。


では、またお会いしましょう。

お元気でね。

多重債務者のあなたへ。思い詰めなくてもいいよ、やり直しはいつでもできるよ。 やり直すのに遅すぎることはないよ。 悩み 一発解消方法がある