そんな美味しい話なんてあるわけがない。

もし、あっても特別な人だけが出来る事であり、庶民なんかにこんな美味しい話しが回ってくる訳がない。

これは間違いなく詐欺だ。
美味い話で私を騙そうとしているに違いない。

まったく信じられない!

そんな事ってあり得ない。
あり得たとしても、普通の人がそんな仕組みを作るのは不可能だよ。

そんな事は特別な才能の持ち主にしか無理だよ。

投資や事業を立ち上げるのは、とても危険なこと。
雇われて給料を貰うのが一番安全なんだ。

そんな夢物語を誰も信じないよ。
たとえそんな仕組みが作れたとしても、人に言ったら鼻で笑われるのがオチだよ。
そして、陰で”あいつは気が狂った。”と言われるに違いない。

身を粉にして働くのが真っ当な生き方だ

私たちは、汗水垂らして労働するのが尊いと幼い頃から教育されている。
キリギリスではなくアリにならないとダメだよ。
親も親の親もそう教えられて、労働者として人生を生きてきた。

私達の90%は、時間を切り売りしてその対価としてささやかな賃金を受け取っている。

“汗水垂らして、働いてなんぼだよ”
“働かざるもの食うべからず”
“職業に貴賎なし”
“簡単には稼げない”
“若い時の苦労は買ってでもしろ”
“蟻とキリギリス”

幼い頃から、こんな考えを叩き込まれて育つと、楽して稼ぐなんて事はあり得ないし、完全に邪道であり、道から外れている。

仕事と言うのは、大変であり、厳しいものであるし、常に汗水垂らして働かなければならないというのは、常識であり当たり前なんだ。

世の中90%の人々は、労働者的考え方であり、その殻を打ち破ることは容易ではないし、打ち破ろうともしない。

いつの世も世の中の10%も満たない人の手に世の中の90%の財宝が集まるのです。

世の中の90%の人々は、一生懸命に真面目に働いて、世の中の10%の人に搾取されるように洗脳されているのです。

これは、いつの世も同じです。

日本の教育は、天才を育成するものではなく、一匹の女王バチの為に素直で真面目な働き蜂を育成するものです。

では、10%の人達はどうやってそうなったのでしょうか。

はっきり言って、インターネット社会になる前までは、資産は親から子へと受け継がれてゆくケースが多いので、裸一貫で成り上がるのは難しい時代でした。

今もそうですが、ビジネスを立ち上げるには、相当な資金が必要です。
カフェやレストランなどで実店舗を借りて商売するとなると大抵の人は、開業資金や運転資金などを銀行から借ります。

でも、開業わずか3年以内に8割が消えるのが飲食業界です。
いくら大金をかけて商売しても失敗すると、大変な借金を背負います。リスクがあまりにも大きいのです。

今現在、成功してる経営者でも初めからすんなりと成功している人は少ないようです。

多額の借金を抱えても立ち上がれた人は幸いです。

ほとんどの人は、自己破産して借金からは逃れても、再び銀行からの借り入れは難しくて、再び挑戦権は与えられません。
こう言う点では、日本よりも米国の方がまだ復活はし易いという話です。

 

カーネル・サンダースのケンタッキーフライドチキン物語

かの有名なケンタッキーフライドチキンの創始者カーネル・サンダースは、6歳の時に父親が亡くなり、学校は14歳でやめて農場の手伝いや市電の車掌として働いたそうです。
若い時の彼は、短期で毒舌家であった。
その後、様々な職業を渡り歩き、40種に上る職業を転々としたそうです。ガソリンスタンドの経営者にもなりましたが、大恐慌の煽りを受けて倒産するなど、多くの波瀾を経験したそうです。

破産をして食費を切り詰めた極貧生活。
そんなある日、彼の調理をした料理を食べた子供たちが放った言葉、「お父さん、この料理売れるよ!」この一言をきっかけに40歳にして飲食業に初挑戦した。
そして、母親が作ってくれたチキンの調理法を思い出し、長年改良を重ねて完成したものこそが、フライドチキンです。
店は繁盛して、生活は安定するかと思われたが、49歳の時店は全焼して全てを失った。
そんな彼に唯一残されたもの、それは秘伝のレシピでした。
店を失った彼が販売したのは、チキンではなくこのレシピだったのです。
彼は、2つの条件をつけてこのレシピを販売したのです。

①チキンが1羽売れるごとに5セントの支払い。

②「カーネル・サンダースのレシピを使ったケンタッキー・フライドチキン」という看板を店に掲げる事です。

これがフランチャイズビジネスモデルの始まりだったのです。
この時、カーネル・サンダース73歳。
その時から彼の新たな挑戦が始まったのです。
ほぼ無一文だった彼は、なけなしの年金を使い全米を回り営業を始めたのです。
1000軒以上の店に断られたが、彼は諦めなかった。
彼が亡くなる90歳の時には、加盟店は世界48ヶ国 3000店にまで数を増やしていた。

最後に彼の言葉を紹介します。
「私は、2つのルールを守ってきただけだ」
「できることはすべてやれ」
「やるなら最善を尽くせ」
「人生は自分でつくるもの、遅いということはないんだ」

僕は、このカーネル・サンダースの物語と彼の言葉が大好きです。

何かに挑戦する時に遅すぎるということはないし、決して諦めず、最善を尽くして、やれることはすべてやることです。

僕も含めてほとんどの人がここまでしていないのではと思います。

このフランチャイズ契約というのもあなたが何もしなくてもお金が入ってくる「仕組み」なのです。

今は、カーネルの時代よりもはるかに強力なネットが存在します。
ネットビジネスでは、いちいち日本国中のお店を訪ね歩いて営業しなくともあなたのアイデアや商品を売る事ができます。

カーネルのレシピでも今なら一瞬にしてダウンロードできます。

たとえ、売る事ができるあなたの知識や商品がなくても、あなたが宣伝して販売してあげると手数料がもらえるのです。
これがアフィリエイトです。

ただし、多くの人がアマゾンや楽天から何の疑いもなく商品を購入する時代ではありますが、無名なあなたがそれらの巨大企業に対抗して同じような事をしても対抗はできません。

つまり、ブログやTwitter、インスタ、FacebookなどのSNSやLINE等を利用してビジネスを展開しても9割の人は、お金を稼ぐことはできないと言われています。

ここでも9:1の法則が当てはまります。

我流で初めても成功する人はいますが、遠い道のりになります。
早く成功するには、成功している人のノウハウ通りに実行する事です。

僕もまだまだ人に誇れる実績はないですが、教えられた通りのノウハウを実践し、カーネルのような気持ちを持続させる限り成功できると信じています。

もちろん、このような情報を得るには、ただでは手に入りません。
お金を払う事が必要になってきます。
それに、ただより怖いものはないと言うのは、時として真実です。

でも、これは消費ではなく投資なのです。

この投資で支払ったお金の何倍ものお金を手にする可能性があるのです。

あなたも給料以外にも2つ目の財布にお金が流れ込んでくる「仕組み」作りに興味があるならば、ぜひとも不定期ですが、僕のメルマガに登録して下さい。