自己免疫力

自己免疫力とは、細菌やウイルスが体の中に侵入してきたら、すぐさま攻撃し壊滅してくれて体を守ってくれるという力のことです。




かなり昔の映画で「ミクロの決死圏」というものがありました。




あらすじは、アメリカに亡命した要人が襲撃され脳内出血を起こし、外科手術が不可能になったので、医療チームごと潜水艦をミクロ化して体内に送り込んで手術をするというストーリーです。


この時の僕はまだ小学生でしたが、決死隊が体内に入ると免疫細胞である血小板や白血球に襲われたりしてハラハラドキドキしたり、すごいな〜体内の中にはすごいものが潜んでるんや、僕の中にもあるのかなぁなどと思ったことを覚えています。




今はコロナ対策で免疫力アップを考えている方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は免疫力を上げてくれるものにスポットを当ててみます。




食は命なり



やはり私たちの命をつなぐ食品が免疫力アップにも間違いなく関係していると思うので、今回は何が私たちの免疫力アップに繋がるのかを少しお勉強して実践してみたいなと思います。


まずは、飲み物です。


飲み物のメリットは、食べ物と比べて栄養や免疫力に繋がる何らかの成分を体内に取り入れやすく、咀嚼の必要もないので老人や幼児にも容易なことです。



しかも短時間で済むので朝の忙しい時にピッタリです。



では、どういうものが良いのか見て行きましょう。


今回は調査の結果7つの飲み物を上げてみます。



ユーグレナ飲料

ユーグレナ?

聞いたことないな、何それ?



ユーグレナの和名は「ミドリムシ」だそうです。
虫! ではなくて藻の一種みたいです。

ユーグレナはワカメや昆布と同じ藻の一種で、栄養素を豊富に含む藻と近い性質であり、含有ミネラルが免疫力アップや骨の形成や高血圧の調整などの効果を見込めるとのことです。




緑茶

昔から日本人に飲まれている緑茶ですよ。


成分のカテキンやカフェイン、テアニン等の栄養素が含まれています。


特にカテキンに抗菌作用があり、最近やウイルスから体を守ってくれるとのことです。


毎日飲もうと思います。




 

ヨーグルト飲料

ウチはR1を入れて手作りヨーグルトを毎朝かれこれ1年以上続けております。


そういえば、年に1回は高熱を出して寝込んでいた妻もこの1年は寝込まないですね〜すごい!


何でもねヨーグルトは、免疫細胞が多く集まる腸内環境を整えてくれるので免疫力が飛躍的に上がるらしいのです。




 

にんじんジュース


ご存知の通り、にんじんにはβ~カロチン、ビタミンCが多く含まれており、それらがビタミンAに変化し、皮膚や粘膜の免疫を増強するし、有害な活性酵素から体を守ってくれるみたいです。


子供さんににんじんを食べさせるのは苦労しますが、ジュースにしてあげると喜んで飲んでくれるみたいですね。




 

プロティン飲料


プロティンにはタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は筋肉を生成するのに欠かせない栄養素ですが、筋力が落ちてくると代謝が下がり、体の隅々に免疫細胞が行き渡りにくくなるので、免疫力が下がるみたいなんです。


ボディービルダーには欠かせないプロティン飲料というイメージしか持っていませんでしたが、普通の人にも必要ですね。




 

生姜ジュース


生姜にはジンゲロールやショウガオールといった免疫機能を活性化させる栄養素が含まれています。


ジンゲロールは、免疫細胞の一つである白血球を増やし免疫力を上げる効果があり、ショウガオールは血行を良くする事で、免疫細胞が体を循環する手助けをするみたいです。


また、ショウガオールは痛みの原因となる成分を抑制する働きがあり、冷え性や痛みの改善にも役立つそうです。




 

はちみつ


はちみつにはビタミンB1、B2、C、ミネラルなどが多く含まれています。


ビタミンB2は脂質の代謝に関わる成分で、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。


ビタミンCは、免疫力を高める意外にもストレスに耐性をつけたり、貧血の予防やコラーゲンの生成を促進する働きがあるそうです。


この他にも便秘の改善や美肌効果、ダイエット効果が期待できるそうですよ。


すごいですね!




ふうまふうま

さあどうでしたか?ユーグレナ飲料以外はお馴染みの食品ですね。気軽に今日からでも取り入れることが出来そうです。

ユーグレナ飲料に関しては、僕もこれから試してみようと思っています。
ご興味がある方もいらっしゃると思いますので、会社の概要を貼り付けておきますので、良かったらご参考にして下さい。


ではでは、今回はここまでですが、くれぐれもコロナなんかに負けない体質を作り健康に生活しましょう!!