僕は6人兄弟姉妹の4番目として生まれました。


上3人、下2人すべて女です。


4番目ながら長男であり、つまり、兄弟姉妹でたった1人の男です。


父親は息子が欲しいのだが、生まれるのは女ばかり3人。
それでも息子が欲しいと頑張ったら、やっと4番目に産まれてくれた。
でも、1人では心許ないので、あと1人は欲しいと頑張ったのだが、生まれるのは女女。


こんな発言をすると、男尊女卑に聞こえるかも知れませんが、昭和一桁の人にとっては、自分の後継者はやはり息子でないとダメだったのです。



こんな僕の話しは、どうでも良いのですが、ただ、言いたかったのは、待ち望まれて産まれた1人息子だったので、それはもう大事に大事にされて育てられたのです。


特に母親が極度の心配症なこともあって、この子に風邪をひかしたらいけないと、平安時代の貴族か!と言うぐらい厚着に厚着を重ねて寒さから守ってくれました。


ところが、そこまでしてもらっても、皮肉にも、ほぼ放ったらかしにされた姉妹よりも僕が一番病弱でした。


なので、幼少期の思い出は、熱が出て寝込んでるか、母親におんぶされて近くの医院に駆け込んでる事ぐらいです。
当時はりんご100%ジュースなんてなかった時代なので、母がいつもりんごをすり絞ってりんごジュースを作ってくれたのが、いまでは懐かしい母の思い出の味です。



僕は充分に厚着していたのに、どうしてすぐに風邪をひいてしまったのでしょうか?

何がいけなかったのでしょうか?

正しい冷え症対策



・厚着は要注意




風邪をよく引いてたのは、汗をかくほど厚着をしていたからです。


汗をかくと体温が下がるため、身体を冷やしてしまいます。


冬場に厚着をした時は、こまめに上着を脱ぐなどして汗をかかないように調節しましょう。



・就寝時は温かくし過ぎない




厚着で汗をかくほど温度を上げる癖をつけていると、熱を放散しやすい身体になってしまい、すぐに身体が冷えるのです。


寒くて寝付けない場合でも、電気毛布などの使用は控えた方が良さそうですね。


湯たんぽは、徐々に温度が下がっていくので大丈夫です。


靴下を履く場合は、足首をしめつけないよう緩めのもの履いてください。ただし、2枚重ねて履くのはやめましょう。



・カイロを貼り血流をよくする




冷え症を改善するには、血流を良くする場所にカイロを貼るのがポイントです。血液は身体の隅々にまで熱を運んでいますが、肩や腰などの筋肉にこりが生じると血行不良になり、末端まで十分な熱が届けられなくなってしまいます。



手・足・首回りの冷え→背中や腰の下に貼る。


お腹周りの冷え→おへその下を目安に貼ると、血流を改善できます。



・入浴温度と方法




身体の芯を温めるには、42℃のお湯で5〜10分程度の全身浴をするのが効果的です。ただし、高齢者や心臓・血圧に問題がある場合は、半身浴が安全だと思います。



・ショウガを食べると温まる?




ショウガ→一時的な温かさを感じるだけで冷え症の根本的改善にはなりません。唐辛子のカプサイシン→一時的に体温を上げますが、たくさん食べると汗をかき過ぎ身体を冷やしてしまいます。


つまり、僕の母は無知だったために、とにかく子どもには厚着をするのが冷え性対策に良いと信じ込んでいたのです。



結論




真冬の冷え性対策には、熱を放出してくれるダウンなどが良いみたいですね。


カイロなどは、場所を考えて貼るのがよいですね。


就寝時には、電化製品で温めつづけるよりも自分の体温で温まるのがベストですね。


風邪は万病の元と言います。


どうか皆様、風邪をひかない工夫をしてくださいね。



I hope I see you soon!!