ついに先日、手ぶら通勤のアメリカ人らしき男性と話すことができました。

偶然にも彼が私の横に座ったのです。思い切って話しかけました。

すると彼はアメリカ人ではなく、身長188センチのデンマーク人でした。

年齢は、54歳です。

ある会社の部長をしていると名刺まで頂きました。

学生時代に日本人の奥さんと結婚し、日本語ペラペラ、英語もペラペラです。

子供は3人、全員外国で住んでるそうです。

真ん中の娘さんは、ロンドンで医師をしてるとのことです。

優秀ですね~。

さてさて、肝心の手ぶら通勤の話しを聞こうとしたら、何と今朝は、バックを持ってるではありませんか!

まっ、とりあえず今までの事の成り行きをかいつまんで話しをしました。アップしたての彼のイラストも見せました。笑ってました。

何でも仕事後に5キロのウオーキングをしてるけど、夏場はすごく暑くて汗をかくので、着替えを持参してるとの事です。納得です。

これからは、彼と友情が生まれたら良いなぁと思います。




今回は、そのまま和文英訳してみます。




Finally I could talk to the man who seems like an American guy the other day.

He happenly sat down next to me in the train.

So I spoke to him drastically.

Then I found he is a  188 centimeter tall Danish.

He said he is 54years old.

He hand over me a business card.

He is a chief director in the company he works for.

When he was a college student, he married a Japanese woman.

He is able to speak Japanese and English fluently.

He has three children who live in a foreign country.

One of his daughter is a doctor in London.

How smart she is !

Anyway, I was going to ask him about his secret which is about nothing in his hand,

But he has a bag pack today!!!

I explained about my blog and showed him a illustration I draw.

He was a kind of a bitter smile.

He explained to me why he has a bag today, so he usually take a walk on the way home.

It’s  so hot that  he needs to change his cloth for walking.

That’s why he has a bag walking cloth in it.

I absolutely understand it.

So I wish we could become a good friend. 




どうでしょうか?

これはこう言った方が良いでしょう、というご意見がありましたら、遠陵なくビルに教えて下さいね。




ところで、今回お伝えしたい事がもう一つあります。

それは、ひと頃ブームになった「引き寄せ」についてです。

皆さんは、この引き寄せという現象を信じますか?

ビルは、100パーセント信じます。

今回の事もいつか彼と手ぶら通勤について話がしたいと願ってました。

もちろん、積極的に彼に話し掛けていたら、もう少し早くそれについて彼と話が出来たかも

知れませんが、敢えて今回は自然な流れでそのようになる事を願ってました。

すると、本当にすごく自然な形で彼に話しかける事ができました。

これまでも同じような事が数多くありました。

何かを本当に欲しい、何かに本当になりたいと願うなら、必ず引き寄せる事が出来ると信じています。

但し、そのやり方が間違っていれば、いつまでたっても引き寄せることはできません。

英会話でも何でもそうですが、正しい方法で学ばないと上達しないし、上達してもすごく時間がかかります。

これからも、自分の経験に基づいて、英会話のみならず色んなことを伝えていきたいと思います。

皆様と共に成長できたら良いと願っています。

ありがとうございました。

お勧め本
Out on a Limb by Shirley Maclaine