はい皆さんこんにちは、関西の闘魂ケースワーカーふうま三平です。

 

今回は、生活保護受給中の母子の妊娠についてお話しをさせて頂きます。

 

母子とは、母と子のひとり親家庭のこと。

 

初めにお断りしますが、母子だから恋愛するなというお話しではないのです。

 

今回は「妊娠してしまったから堕胎費用を生活保護から出してくれ」というお話しなのです。

 

もちろん、妊娠するのは母子に限ってはいません。

 

僕としては、中絶費用を生活保護費から出して欲しいというのは、ちょっと違うんじゃないかと思うのです。

 

何が悲しゅうて快楽の後始末を税金でしなきゃいけないんじゃ、ぼけっ! 💢

 

おっとっと、こんな感情を持つケースワーカーは一人もいないので誤解しないでね(笑)

 

妊娠中絶というのは、相手の男性と2人でどうにかするものではないでしょうか。

 

公金をこんな事に使うのは間違いです。

 

保護を受けているのだから何でもかんでもお国にお金を出してもらうというのは、見当違いもはなはだしい。

 

また感情の問題だけではなくて、

 

医療保護というのは、基本的に保険でカバーされるものしか適用されないのです。

 

基本的に妊娠中絶は保険の適用外

 

交通事故なんかもそうです。

 

交通事故の医療費は相手の保険で賄われるものです。

 

だから基本的に保護費から中絶費用は出せないのです。

 


但し、母体保護法というのがあって、第14条第1項第1号に掲げる経済的理由により母体の健康を著しく害する恐れがあると指定医に認定されれば生活保護法からの医療扶助が受けられるとあります。

 


決して誰もがこの認定を受けられるものではないと書かれていますが、現実問題として堕胎費用が捻出出来ない生活保護受給者は結局、医療保護で中絶費用が出されることが多いのです。

 

中には市会議員に頼み込み、福祉事務所に圧力をかけさせる者もいます。

 

いくら票が欲しくても政治家たるものこれをやってはおしまいです。

 

市会議員は市の財政をきちっと運用されているのかをチェックする役割があるのです。

 

税金の無駄遣いのお先坊を担いではいけませんね。

 

こんな議員には、間違っても投票したらだめです。

 

人工中絶が母体に及ぼす悪影響もあると思います。

 

たとえ母子家庭で生活保護を受けていても好きな人が出来たら愛し合うことは自然な行為です。

けれども、大人なのだからきちっと避妊しましょう。

 

余談ですが、数年前に担当していた母子ケースで、14歳の娘(中学生)が妊娠してしまい母親が大層慌てていましたが、この娘がすごかったのです。

 

この娘の相手が3人いて、誰の子を妊娠したのか分からなかったのです。

 

さらにこの3人とはオンラインゲームを通じて知り合ったのですが、男たちも互いに知り合いだったのです。

 

結局、この娘は3人から均等に中絶費用を出させたのです。

 

どんな大人になるのかなぁ、この14歳。

 

俺は偉いんだぞおじさん参上

あなたは、今、突然死んでも後悔しない生き方をしていますか?