英語と日本語は発音やリズムが全く違うよね。

たとえ簡単な英単語でさえネイティブが喋ると聞き取れない。

学校で習った発音とはかなり違う。

それともう一つ、英語を日本語に解釈する方法が邪魔をしている。

学校で習った後ろから前に解釈する方法では、話しに付いていけない。

そんな方法では、到底同時通訳にはなれない。

同時通訳はスピーカーと同時に通訳していくのです。

どうしてこんな事が出来るの?

同時通訳者は、入ってくる情報を入ったきた順番に理解しているのです。
つまり前から前から解釈しているのです。

こんな感じで

borofuku
borofuku
One of Japan’s most accomplished sumo wrestlers thanked fans for their support Wednesday.

 

日本の最も大成した相撲力士の1人が、
ファンに支援を感謝しました、水曜日に。
maro
maro

会話や会議はどんどん進むので、付いていくのはこの方法しかないのです。

また、英単語には発音しない音も沢山あるのでややこしい。

 

例えば、某有名店のCOSTCO、ここでは誰もが「コストコ」と発音しますよね。

でもね、残念ながらコストコでは通じません。
「カスコ−」と発音します。Tの発音が完全に抜け落ちています。

この事を文法的に言うと「リダクション」と言います。

Tの他にもリダクションが生じるのは、P・K・B・D・G等がありますが、

なんと言ってもTの音が消滅するのが圧倒的に多いので、

先ずはTのリダクションを抑えましょう。

TとTが並ぶ時とか、
I went to school.
「 アイ ウエント トウ スクール」とは言わず
「 アイ ウエント スクール 」と発音します。

その他にも
last timeとかlast train
の発音も「ラスト タイム」とか「ラスト トゥレイン」ではなくて
「ラス タイム」「ラス トゥレイン」と発音するんだよ。

このリダクションを学び発音するだけで

グッとネイティブの発音に近づくしリスニングも容易になります。

いま僕が活用している本がこの2冊

田中深雪著「最強のリスニング学習法」

伊藤サム著「反訳トレーニング

音声もダウンロード出来るからトレーニングには最適だよ。

語学も運動も同じです。

日頃の訓練なくして上達はない!!

頑張ろう!!