この50の心構えが英語をものにしたいあなたのご参考になれば幸いです。

 

1. 間違いを犯すことを恐れないでください。


2. 自分で英語を話す環境を作り出してください。とにかく英語で話すことです。


3. 毎日練習してください。 週にどれだけ勉強に費やすかを決めて、それに専念してください。


4. その学習がルーティーンになるまで頑張ってください。


5. リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの4つのコアスキルを満遍なく練習してください。すべて大事なことです。


6. 覚えた新しい単語をノートにしてください。


7. 単語そのものではなく、例文にしてその単語を覚えてください。


8. 試験を受けるだけの勉強しない方がいいです。 全体像を考えてください。 英語が上手になったら何ができますか? あなたの人生の質がどのように改善されますか?


9. 短期的な目標を設定しましょう。目標を達成したときの喜びを感じましょう。


10. どうしても理解できない場合は、先生やクラスメート、友人に助けを求めてください。


11. 一度に30分以上自分で勉強するのは得策ではありません。 定期的に休憩を取り、新鮮な空気を取り、足を伸ばしましょう。


12. 焦ってレベルを上げないでください。 現在のレベルに集中してください。


13. 自分のレベルに合った本を読んで下さい。


14. 子ども向けの本が言葉もわかりやすくて良いかもしれません。


15. 知らない単語が出てきても直ぐに調べないで、最後まで通読してみてください。 それから新しい単語を調べてください。


16. 文章の中で理解できない単語については、その周辺の他の単語を見てください。 もしかしたらヒントがあるかも知れません。文脈から意味を推測してみてください。


17. 同義語を学びます。 単語の意味を推測するのに役立ちます。
たとえば、scrib = write、min = small


18. 新しい単語を学ぶとき、他のすべての形を考えてください:美しい(形容詞)、美しさ(名詞)、美しく(副詞)。


19. 接頭辞(dis-、un-、re-)および接尾辞(-ly、-ment、-ful)を学ぶと、これらは単語の意味を理解し、語彙を増やすのに役立ちます。


20. 英語は、日本語やフランス語とは異なり、単語のストレスを使用します。 新しい単語については、音節を数えて、ストレスがどこにあるかを見つけます。 単語ごとに1つだけ、常に母音を強調します。 2つの音節の動詞は、2番目の音節(beGIN)にストレスがあります。 2音節の名詞(TEAcher)と形容詞(HAPpy)が最初を強調します。



21. 日本語から英語に翻訳しないでください。 流暢に英語を喋るために英語で考えてください。


22. 本を読むだけでは英語を喋れません。車を運転するには実際に運転しないと運転できるようにならないのと同じです。


23. 文法を学ぶ最も自然な方法は、話すことです。


24. 英語の日記をつけてください。 一日に数文を書くことから始めて、段々と文章を増やしてください。書く習慣を身につけてください。


25. シャドウイングリッシュCD。 いくつかの文章を聞いて、聞いたことを繰り返します。 リズムとイントネーションに焦点を当てます。


26. CDでもネットからでも英語を聴いて、後に続いて大声で読み上げます。 イントネーション、発音、リズムの練習に最適です。


27. 次にディクテーションします。 これは聴いたことを書き留めることです。


28. 英英辞書を使用すると、英語で考える事が出来ます。読んでもどうしても意味が分からない時は、いったん和英で調べましょう。


29. でもね辞書に頼りすぎないでください。 辞書にまっすぐ行くのではなく、単語の意味を推測してみてください。


30. 楽しんで勉強しましょう!私たちは楽しんでいる時が最も頭に残ります。



31. 話すときに緊張する場合は、何かを言う前に2回深呼吸してください。 リラックスした気分になれば、より上手に話すことができます。


32. 英語を学び始めるのに若すぎたり、年寄りすぎたりすることはありません。 学ばない言い訳をしないでください。


33. 先延ばしは成功を妨げる可能性があります。 先延ばしをやめるには、先延ばしが勉強を避けることなのか、それが悪い習慣なのかを理解することが重要です。


34. レベルに合った教材を使用してください。 難しすぎる、または簡単すぎるテキスト/リスニング演習をしないでください。


35. アクセントを完璧にすることを心配しないでください。 ネイティブの発音よりも通じる発音をものにしましょう。


36. 英語には多くの種類があります:イギリス、アメリカ、南アフリカなど。 これらのいずれも間違っていたり、それほど重要ではありません。 英語は英語です。


37. 代わりに、アメリカ英語とイギリス英語の違いに注意し、それに応じて言葉を使用してください。 例:エレベーター(米国)/リフト(英国)。


38. 単語カードを携帯します。 新しい単語を書くことができる小さなカードです。 自由な時間にいつでも見るようにしましょう。


39. ポストイットメモを使用して、自宅のよく目にする所に貼り付けます。


40. 句動詞(熟語)は無視できません。英語には数百があり、広く使用されています。 それらの意味に集中すればするほど、新しい意味の意味を推測できるようになります。



41. あなたの直感を信用してください。 割と直感は当たるものです。最初の推測が正しい推測である確率に驚くでしょう。 前に言ったように、自信を持ってください。


42. あなたの町で英語を話す人と交流する努力をしてください。 クラブに参加したり、外国人がたむろするバーに行き交流してみてください。


43. 英語で会話を始める人になりましょう。 会話のキャッチボールが出来る言葉を使ってみてください(「本当に?」/「続ける…」/「その後どうなった?」)話しかけるのを待たないで積極的に話しかけましょう。


44. 動詞の時制は、行動のタイミングについて話すために使用されます。 日本語は英語と同じ表現を持ってません。 例えば、現在完了形とか。英語の時制を理解する事は非常に重要です。


45. とにかく続けること! 英語を話すのを休むと、レベルは下がりすべての努力が無駄になります。


46. 友達と英語を学びましょう。 一緒に練習できる人がいて、お互いに学習意欲を高めることができます。


47. 英会話もTPOが大事です。 友人とならスラングを使用しても構いませんが、ビジネスミーティングでは使用できません。


48. 教科書の英語は、私たちが何気なく話す方法とは異なることがよくあります。 カジュアルな「スラング」映画を見て覚えてください。


49. 留学する場合は、自国の人だけでなく、他の国の人と交流してください。 自分の国の人とシェアハウスに住むのは得策ではありません。 他の国籍の人と時間を過ごして、より文化的な体験をお楽しみください。


50. 学習のための静かな快適で平和な場所を見つけてください。 1日15分でも100%英語に集中できる場所が必要です。




さあ、いかがでしょうか。
何かをモノにするには、一にも二にも「継続」しかありません


あくまでも英語をモノにするというのは、伝達の手段をモノにするという事にほかなりません。


英語をモノにして世界の人と話をしてみたいですね。