こんにちは、英語インストラクターのビルです。

今回は、ビルが実践している英会話の勉強方法をご紹介します。

まず、改めて日本語と英語は、まったく違う言語なので、日本語をそのまま英語には
出来ないことを強く意識するようにします。
目標としたことは、英語の語順で考える癖をつけることと、英語は英語のまま理解できるようになることの2点です。

・英語の語順で考える癖

S+V~
必ず主語の次に動詞が来て、その次に動詞を詳しくする単語が来ます。
とりあえず、難しい事は考えず、時制ぐらいを意識するだけで良いと思います。
現在完了とか関係代名詞は忘れましょう。

・英語は英語のままで理解する。

英語が分らないのに、英語のままで理解なんて出来るわけないよ。
初めのうちは、いちいち英語→日本語に変換しないと分かりませんね。
ゆくゆく英語のままで理解出来るようになるという事です。

例えば、How are you? What time is it?
どうでしょう、これらの英文をいちいち日本語に変換していますか?
おそらく、していませんよね。
英語を習い始めてから、何十回、何百回と口に出して覚えているから、日本語に変換する
必要がないのです。

だからビルは、出来るだけたくさんの英文を読みまくり、色んな表現を丸暗記しました。
それから、国際交流協会のメンバーになり、県や市が主催する交流会にも参加して、腕試しに覚えた英語を使ってみたりもしました。

今なら、そんな交流会のメンバーにならなくてもオンライン英会話でいつでも好きな時に一対一で会話を楽しむことが出来ます。しかも安価です。
ある程度色んな表現の蓄積が出来たら、是非ともオンライン英会話でスピーキングとヒヤリングの練習をすることをお勧めします。

世の中には、何の努力も必要なく、ただ聞き流すだけで英語がペラペラになると宣伝する英語教材もありますが、ビルはそんなものでペラペラになった人に会った事がありません。

一説によると、親から聞いて言葉を覚えられるのは、12歳までらしいです。
しかも、学校で読み書きの勉強もすることで、正しい日本語が書けるようにもなるし、難しい表現とかも覚えることが出来ましたよね。

アメリカ人も同じです。
小学校では、LとRの発音の練習をしています。スペリングの練習もすごく熱心にしています。

読むこと・書くことが出来て、正しく喋れるし聞くことも出来ます。
なので、先ずはリーディングのトレーニングから始めたら良いと思います。

これからのやり方として、先ずは下記のやり方をマスターしましょう。学校で習ったやり方をしたくても我慢してください。

長文でも日本語に変換せずに、英語の語順のまま意味を理解する。
 かたまりに区切り、そのまま前から理解して行く。

I wish /you have /a wonderful holiday.
私は願う/あなたが持つ/すばらしい休日

I went to see my family /in Los Angeles/ last November.
私は行った家族に会いに/ロサンジェルスで/昨年11月

もうそのまま左から右に理解していきます。

では、今回はここまでです。
やっぱり、相当頑張らないとペラペラにはなれませんよ~