英会話 ペラペラ10のヒント


あなたは、本当に英会話が上手になりたいですか?


楽に短期間で英会話がペラペラになる方法を探していますか?


1日5分だけで完璧な英会話ができる事を望むなら、このブログは無駄ですよ。


でもね、1日5分では無理だけど、出来るだけ短期間で英会話がペラペラになるように
なる方法を学ぶのに役立つ確かなヒントがあります。


ここでは、これまで以上に英語を上達させるのに役立つヒントを紹介します。


必ず最後までお読み下さい、きっとお役に立てると確信しています。

英語を上手に話す方法:並外れた英会話力を得るための10の簡単なヒント

1. 英語が奇妙な言語であることを受け入れること。


英語の文法のパターンを見つけることができる場合もありますが、まったく意味をなさない場合もあります。

例えば、なぜ  読む”read” (リード)と読んだ(レッド)同じ単語なのに、過去時制か現在時制かで発音が異なるのはなぜですか?

または、mouse (ネズミ)の複数形はmiceになるのに、house(家)の複数形はhousesになります。

残念ながら、英語の文法にはこのような例外がたくさんあります。あなたがこのような事にいちいち疑問を持つなら、前に進む事ができなくなります。そんな事は学者に任せてください。

英語は、奇妙で説明できない事がたくさんありますので、疑問を持たずに丸暗記してください。

それが最善の方法です。


2. 英語に没頭すること。


1週間に1時間英語を勉強するだけでは、おそらく英語を流暢に話せるようになるには100年かかると思います。


すぐに英語を上達させる最善の方法は、毎日1~2時間、練習することです。出来る限り没頭し、英語では難しすぎると思われることを聞いたり、読んだり、英語で言ったりするように挑戦して下さい。


英語を流暢に話すには、日常生活の中に欠かせないモノにする必要があります。



3. 学生気分であることを止める


正しい心構えを持つか持たないかで、成功するか失敗するかに分かれます。


今すぐに自分を英語を学んでいる人と考えるのをやめて、自分は英語を話す人と考え始めてください。


どう言う意味かと言いますと、私たちが思考する時に頭の中は、母国語である日本語で考えてると思いますが、これを英語で考え始めるクセをつける必要があるということです。

例えば、「いのしし」と言う単語を英語で言いたい場合は、おそらく今あなたは日本語の単語を最初に考えてから、英語で「いのしし」は何て言うんだろうというプロセスをたどると思いますが、日本語で考える前に「いのしし」の写真を思い浮かべて、次に英単語を当てはめて下さい。



もしも「いのしし」という英単語を知らなければ、それに近い英単語を探して下さい。


例えば、wild pigとか。


もう少し上達すれば、先生に How do you say that is a kind of wild pig which has two tusks, usually living in a mountain with his family.


tusk 牙 という英単語を知らなければ、省いても意味は通じると思います。

因みにこの「牙」という英単語を導く質問の方法をマスターすれば、ありとあらゆる単語に応用できる筈です。普段から英英辞書を使っているとこれが出来るようになります。



tusk/noun/ ; one of the two long pointed teeth that grow outside the mouth of some animals, such as ELEPHANTs 



4. 回答が質問の中に含まれている事を忘れない。


誰かが英語で質問する時は、注意深く聞いて下さい、そうすると毎回完全に答える事が出来ます。


英語の質問は、鏡のようなものです。

Does he..?    Yes, he does.

Can she..?    Yes, she can.

Is it..?    Yes, it is.



誰かがあなたに質問をし、答え方が分からない場合は、質問に使われている言葉について考えてみましょう。


その人は、あなたが答えを出すために必要な言葉のほとんどを既に言っています。単に英語の文法を暗記する代わりに、このようなパターンを探して下さい。


「近道」をして正しい英単語を簡単に覚える方法は、たくさんあります。



5.リスニングをさらに活用すること。


英語を習うほとんどの人は、ネイティブスピーカーを聴く時、すべての単語の意味を理解する事に集中します。もちろん、そのことも間違いなく重要でありますが、リスニングから学べることはもっとたくさんあります。


言葉の意味だけではなく、その人の言葉を聴いてみてください。その人の言葉の癖というか、その人がどの単語を1つの文にリンクするか、または「you」ではなく「ya」と言う時に注意してください。次回話すときにこれらの詳細を覚えておくと、英語がより自然に聞こえるようになります。



6. 英単語は使うと忘れない。


英語のことわざに” Use it or lose it” 「使わなければダメになる」という表現があります。


これは基本的に人間の能力は、練習しないと忘れてしまう可能性があることを意味します。このことを覚えていると英単語を覚える際にも役立ちます。


新しい英単語を覚える最良の方法は、すぐにそれを使用して、記憶に残るようにすることです。


新しい単語を覚えたら、次の週に何度か文でそれを言ってみてください。そうすると決して、忘れないでしょう。



7. たくさんのフレーズを覚える。


英会話がペラペラという意味は、自分の考え、感情、アイデアを的確に表現して相手に伝えられることを意味します。


あなたの目標は、完全な文章で英語を話すことです。


完全な文章?


語彙や動詞だけでなく、フレーズ全体を勉強すれば、日常生活で英語がより役立つ事が分かります。


母国語で頻繁に使用するフレーズについて考えてから、それを英語で話す方法を学びます。



8. 文法だけを勉強しすぎない。


言語を学ぶ鍵は、勉強と練習のバランスを見つけることです。


英語を流暢に喋ることのできる人でも完璧に文法を知っているとは限りません。ネイティブでも文法的な間違いを犯す場合だってあります。だってそうでしょう。考えてみてください。私たち日本人でも日本語の文法や使い方を結構間違っています。尊敬語や丁寧語、謙譲語を完璧に使い分けることのできる日本人はどれぐらいいるでしょうか。


流暢またはペラペラという意味は、コミュニケーションができるということです。


だからこそ、あまりにも完璧な文法だけにフォーカスせずに、時には片隅に置くことも大事なのです。


そうすると、外に出て現実の世界でこれらのライティング、リーディング、リスニング、スピーキングのスキルを練習できます。



 

9. 間違いを恐れない。


これが一番の私たち日本人が克服すべき問題です。


時には、ネイティブはすっきりと簡単にまとめられる文でも私たち外国人は、ごちゃごちゃと難しく複雑にしてしまいます。しかし、間違いを恐れて喋るのをやめないでください。間違いを犯していると思っても、とにかく話し続けてください。


ほとんどの場合、たとえあなたが間違いを犯しても、人々はあなたが言おうとしていることを理解します。更に話すほどに簡単になり、適切な言葉がすぐに思い浮かびます。



10. 全員から学ぶ。


教科書や教師から英語を学ぶだけではなく、英語を話す人なら誰でも練習を手伝う事が出来ます。誰かが日本語で何かを発音する方法をあなたに尋ねるのをどう思いますか。怒りますか?


ほとんどの英語を話す人が喜んであなたを助けてくれるように、おそらくあなたは喜んで手伝ってくれるでしょう。


英語を話す人を知っているなら、それが友人であろうと同僚であろうと、彼らから練習し、学ぶ機会を利用してください。