今日は2020年8月9日。75年前の今日、長崎に原爆が投下された。広島についで2発目だ。

米大統領のトルーマンは、第3・第4の投下も考えていた。 

日本の降伏が1週間遅かったら、第3の原爆が間違いなく投下されていた。




初めに言っておくが、これから述べようとする事は、私が日本人だから日本を擁護して日本の正当性を主張することでもないし、ましてや欧米の正当性を論じる事でもない。
(内心は大航海時代からの欧米がしてきた事がこの地球上での最上級の悪だとは思っている。どんな視点から見ても彼らのしてきた事を擁護するのは不可能である。)


でも、今回は敢えてそれには触れない。


それぞれに言い分はあるだろうが、戦争は国の利害関係のみで生じている。


戦争に正義も大義名分もへったくれもなくすべてクソである。


なので絶対に戦争はしない方が良いに決まっている。


ただ、ここで言いたいのが太平洋戦争で原爆やB29による東京・大阪を初めとする各都市への大規模な空襲で民間人を大量虐殺した国が何も裁かれず、敗戦国のみが一方的に裁かれた事に一言申し上げたいだけである。

これを言うと必ず米国人は、ハワイ真珠湾攻撃のことを持ち出すが、現代ではハル・ノートでも明らかになっているように日本は最後の最後まで戦争を回避する為にルーズベルト大統領に会談を申し入れていたが、ルーズベルト大統領は最後までそれを無視したのである。

どうしても戦争をしたかった彼はまんまと日本を陥れたのである。これは紛れもない事実であり、先ほどのハル・ノートに記録されている。

※ハルノートとは、当時の国務長官コーデル・ハルが太平洋戦争海戦直前の日米交渉において、1941年にアメリカ側から日本側に提示された交渉文書である。

真珠湾奇襲攻撃だと言うが、日本側はちゃんと宣戦布告をしていたし、米国側も暗号解読で日本の動きを掴んでいたのであり、決して卑怯な奇襲攻撃ではない。

百歩譲って仮にそれが奇襲攻撃だとすれば、きちっとした戦略的なものであり、なんら非難を受けるものではない。歴史的に見てもこんなのは欧米人や中国人が最も得意とする戦法であり、日本人だけが非難の的になるのはちゃんちゃらおかしいのである。



それに米国とは違い日本は真珠湾にある米軍関係のみへの攻撃であり、民間人を狙った訳ではない事をここではっきりさせておく。



世界で初めて個人的な戦争責任を裁かれたのがドイツのニュルンベルグ裁判と東京裁判である。

それまでの戦争では、国同士の賠償を決めるだけであり、個人が裁かれることはなかった。

この時より「平和を乱した罪」なるものが急に作られ、それによってリーダーたちを無理やり裁き数人を見せしめに絞首刑にしたのである。

そして最も悪どい事は、マッカーサーが日本人に2度と戦争を起こさせないようにする為に憲法9条を作り、戦争の責任はすべて日本人にあり、原爆を落とされても仕方ないと日本人を洗脳したことである。




そして、戦争の責任をすべて日本人に押し付ける為の活動をさせる為に当時の共産主義者を野に放ったのである。




また徹底的な言論統制でマスメディアを封じ込め、朝日新聞を初めとするすべての新聞社を反日に変えたのである。




更にはアメリカを初めとする欧米や中国のみならず韓国までをも批判することを禁じられた。

変わり身の早い朝鮮・韓国人は、あたかも自分たちが戦って独立を勝ちとったこと内外に宣伝し、自国民には自分たちに都合の良いように歴史を塗り替えて植民地(本当は併合)時代には日帝により搾取され苦しめられたと嘘を教え、徹底的な反日国家へと変貌していった。

本当は、日本抜きには当時の朝鮮人は到底自力で文明国にはなり得なかったにもかかわらず。

韓国人の妄想・ファンタジーの始まりである。

韓国初代大統領の李承晩は、自国民を虐殺し軍事国家を築いた。そして、日本人が手も足も出せない時を見計らい「李承晩ライン」などと言うものを勝手に引いてまんまと竹島を略奪し実効支配を今日に至るまでも続けている。

米国もそれを見て見ぬふりをした。




韓国は、この時に約4000人の日本人を不法に劣悪な環境の収容所に抑留した。そのうちの8人を殺し、拿捕された船は没収している。

たとえ李承晩ラインに入っていなくても拿捕されて、殴る蹴るの暴行を受けてラインに入ったと無理やり言わされて抑留されている。

中華思想の特徴は、強いものには巻かれ、弱いものには徹底的に牙を向く事である。逆に

日本人は「弱きを助け強きを挫く」と教え込まれているので、彼らとはまるで価値観が違うのである。だから東アジアは決して一つにはなれないのである。




個人的な意見としては、これから先は日本のご近所さんとは付き合わないようにするべきである。価値観の合わないものとは決して上手くいかないからである。台湾は例外として。




これからの日本人は、早く洗脳から目覚めて憲法を改正し軍隊を持つべきだと思う。

自分の身は自分で守らなければならない

他人さんに自分の命を委ねる事ほど愚かな事はない。

更に戦争を抑止する為にも日本は核武装した方が良いと思う、絶対に。

さてさて、このように日本人自身がすっかり洗脳され骨抜きにされてしまい、それが現在までも続いている。

この状況は、非常にまずいと思う。

戦争は愚かな行為だが、周りには常識が通じない国ばかりなのである。中でも中国共産党がもっとも恐ろしくやばい国である。

国会議員の中には中国に身を売る売国奴がいるが、必ずそんな奴は選挙で落とさなければならない。売国奴でありスパイなのだから。

そもそも中国共産党を台頭させたのはアメリカの責任である。

80年前に欧米列強は、国の体を成していなかった中国を植民地にして食い物にしようと

していた。

日清戦争、日露戦争を勝利した日本もまた資源を求めて大陸に進出していた。

 

当時の中国大陸は清王朝が国を納めていたが、腐敗がはびこりアヘンにより英国に侵食されつつあり、19世期にはその力も衰えて中国の至る所には軍閥というか盗賊が蔓延っていた。

 

当時は国というものが中国にはなかったのである。

 

蒋介石の国民党や毛沢東が率いる共産党は、資産家から金品を強奪し婦女子を強姦するただの山賊集団であった。

 

国民党と共産党はお互いに反目し合っていたが、毛沢東はソ連のコミンテルンの指示を受けて蒋介石と手を握り日本軍と戦うふりをするのである。つまり、国民党と日本を戦わせて弱ったところで一気に弱り切った勝者と戦うという「漁夫の利を得る」というソ連の常套手段を用いたのである。

日本を追い出したかった米国は、蒋介石に武器を供給した。

 

しかし、国民党や共産党軍は所詮は山賊の集団であり、戦闘になっても日本軍とは力の差がありすぎて、実際には戦闘になるほどではなくすぐに逃げていった。

 

そして、たびたび蒋介石は日本を陥れようと日本の民間人を猟奇的に虐殺していった。有名なのが、1937年に起きた「通州事件」である。

 

この時、日本人の民間人200人以上が見るも無残な方法で惨殺された。妊婦は腹を裂かれて殺され、赤子は両足を持って上から振り下ろされて頭をかち割られた。

 

結局、日本が戦争に敗れて中国から撤退した後に毛沢東率いる共産党が蒋介石軍を台湾に追いやり勝利した。

 

ここでは、詳しく述べないが中国人民にとっては新たな悪夢の始まりであった。

 

毛沢東は、徹底的に専制政治を行い文化大革命では数千万人の文化人を虐殺したのである。

 

また、全く政治手腕のなかった毛沢東は数え切れないほどの失敗を犯し、飢饉によって1億人近くが餓死したと言われている。

 

米国も毛沢東を甘く見ていたようである。

 

米国にとっては、ソ連との冷戦の方が重要であり、中国のような国は相手にもしていなかった。

 

更には、太平洋戦争が終わった1945年から5年後には朝鮮戦争に介入し3年間で米国人約33000人の戦死者が出た。

更に米国は1955年から1975年までの20年間もベトナムで泥沼の戦争に介入して結局米国は負けた。

 

約6万人の戦死者を出して。

 

その後もアフガニスタンやイランやイラクと戦争に次ぐ戦争。

 

米国民はすっかり戦争に疲れてしまい、オバマ大統領は世界の警察をもうやめると言って大統領になった。この間にオバマ大統領の米国民主党には巨額の中国マネーが流入していた。

この間に独裁者 習近平が中国のリーダーになった。

 

経済も発展して潤沢な資金で軍備を増強し、今や米国に次ぐ軍事大国になった中国。

 

チベット、ウイグルを初めとして香港問題や尖閣諸島、南沙諸島と領土拡大の習近平の野望は果てしなく続く。

 

2020年8月現在は、武漢ウイルス(ここでは新型コロナウイルスとは呼ばずにあえて武漢ウイルスと呼ぶ)が蔓延し、世界の経済はガタガタにされてしまった。

 

中国も米国との経済戦争で徐々に打撃を受けている。

こんな情勢の中で習近平の頭の中は、恐らく「戦争」ではなかろうか。

果たして、米国は今の中国を抑止できるのだろうか。

どこの国も自国の安全が最優先なのだ。

もしも習近平が核戦争も辞さぬ構えで米国と対峙したなら、果たして米国は最後まで日本のために戦ってくれるのだろうか。

トランプ大統領は威勢が良いが、実は彼は歴代の大統領に比べたら交戦的ではないのだ。

彼は政治家というよりもビジネスマンなのだから。そして、何があろうともアメリカファーストなのだ。

ビジネスマンとして計算した場合、果たして極東を共産党から守る為に多大な犠牲を出してまで中国と戦争をするのだろうか。

今は、朝鮮戦争やベトナム戦争の時代とは違う。いざとなれば習近平も核弾頭を米国本土に打ち込める力がある。

 

そうすると当然に中国も只では済まなくなり、反対に米国に核を撃ち込まれる。

 

そうなると米中の全面戦争になるのは考え難く、お互いの折衷案で折り合う可能性がある。

 

つまり、アジアは中国が支配する代わりに米国にとっても利益があるように協定するかも知れない。

 

今回のまとめとして、日本も中国に呑み込まれない為には、まずは憲法を改正して交戦権を復活して軍備を拡張する必要がある。

 

更に核武装がすぐには難しいのであれば、米国と「核シェア」の協定を結び、いざとなれば日本のために核を使用できるようにするべきだ。

 

そうすれば中国も日本を警戒して戦争抑止につながるかも知れない。

 

今回は、刺激的な考えを書いたが、日本の周りには常識が通用せず一癖も二癖もある国ばかりが揃っている。

 

今後、これらの国々と対峙するにはどうすれば良いのかということをもう一度我々自身が再考する必要がある。



私たちの大事な子供たちが安心して暮らせる社会を今の大人が頑張って築いていかなければならないと思う。

・憲法9条があるから戦争が回避できるのか。

・日本の近隣諸国とは、話し合いで解決できるのか。

・米国は体を張って日本を守ってくれるのか。

・中国は日本に攻め込まないのか。

・中国や北朝鮮は日本に核を打ち込まないのか。