2020年のお盆は昨年とはまるで違う。

ほとんどの人は里帰りをしない、というか出来ないのである。



武漢ウイルスがすべてを変えた。



お盆も例外ではない。



東海道新幹線の利用率は昨年の4割も満たないらしい。
飛行機の国内便も同じ状況だ。



本当なら今頃は、東京オリンピックで日本中が湧いていただろうに。
とりあえず来年に延期されたものの開催は怪しい。




僕は、福祉関係の仕事をしているが今のところ12年前のリーマンショックほどの動きは見られない。



失業率や企業の倒産率を見るとリーマンを遥かに上回っているのにも関わらずだ。
考えられることは、なんだかんだ言っても国の諸施策が効果を出しているかと思われる。



その一つが国民全員に一人10万円配られた「特別定額給付金」だ。
本当に有り難かった。



しかもあまり影響を受けないとされている公務員や生活保護受給者にも配られた。
本来生活保護を受給していると世帯に何らかの収入があれば、その収入分を保護費から差し引かれるのだが、特別定額給付金は生活保護費に何ら影響しない。
5人世帯なら50万円は使い放題である。



更に一人親世帯なら臨時特別給付金が支給されている。



事業者に対しても助成金が創設されている。
「焼け石に水だ」と言う人もいるが、それでもありがたい話しである。



今回は日本の政府も良くやっていると思う。



でも、世の中には何をしてくれても文句を言う人がいる。
感謝をすると言うことがない。
お金があるなしに関わらず、こんな人は本当に不幸である。
満足をすることがないからである。
現実的には、こんな人の大多数はお金がない。
人もお金も寄ってこないのである。




スピリチュアル的に言えば、気持ちが腐っているので、良い事は引き寄せられなくて悪いものだけを引き寄せてしまう。




それにしてもマスクをしていると暑くて仕方がない。



マスクを着用するだけで口の周りは1〜2度上昇するらしい。

さらに熱中症になりやすくなる状況だ。



体温と外気温が同じぐらいになると体の熱が放出出来なくなり熱が体内にこもる、こらが熱中症の正体なのだが、今年はマスクの所為で厄介なことになっている。


例えば、体が水分を欲しがって悲鳴をあげているのに、マスクを着けていると喉が湿っており、脳が勘違いして喉が乾いてないと思ってしまう。
なので水分を補給しないため、気がついたら熱中症になってしまっている。
下手をすると死ぬことにもなりかねない。



対策として、周りに人がいなければ極力マスクを外し、喉が乾いてなくても定期的に水分を補給した方が良い。

熱中症の初期症状としては、武漢ウィルスとよく似た症状がでるらしい。
でも、熱中症だとそく命に関わるので、躊躇なく救急車を呼ぶべきだ。



コロナ対策に熱中症対策、冬になるとインフルエンザ待っている。

でも心配することなかれ、我々人間は素晴らしく順応性が高い生き物である。

人類が誕生してから絶滅していないのがその証拠である。